13/01/2016 13:24 GMT+7 Email Print Like 0

ドアイのソー堂

ベトナムのハノイのクォックオアイ県コンホア集落のソー村におけるソー堂は古い建物で、350年過ぎても、きれいな所だと言われる。
ドアイの名称は昔のソンタイ省の名であり、今、ハノイの一部の土地である。そのため、今、ドアイの名称はなくなったが、数100の御堂、その中、ソー堂はまだ残っている。そのことを通じて、昔の北部の古い建築を有するこの堂の重要性が理解できる。


ベトナムのハノイのクォックオアイ県コンホア集落のソー村におけるソー御堂は 350年前に建てられた。


ソー御堂

ソー御堂へ入る階段の両側にある石の龍
 

ソー御堂に入る18の階段


ソー御堂の祭壇

ソー御堂の本田


ソー御堂の門


ソー堂の本殿に入る門


ソー御堂の南の屋根


ソー御堂の1コーナー


ソー御堂の竜の彫刻


ソー村の公会堂建築は64本の大きな木の柱を有する。


ソー村の公会堂建築の350年になる木製の扉。


ソー村の公会堂建築の350年になる木製の扉。

ソー(So)村の公会堂は、村の祭り(陰暦2月8日)、クオアクアン祭り(陰暦7月10日)、タインホア祭り(陰暦12月10日)コンホアー祭りの3つの大きな祭を開催する場所である。
現在、ソー村の公会堂建築を起工する時点は正確に、知られる。ファン・スアン・ドー(Pham Xuan Do)作家により、1941年に、出版された「Son Tay Tinh Dia Chi(ソンタイ省の地)」の本によると、ソー村の公会堂建築はレー・ザー・トン(Le Gia Tong)王の時代(1673年)に修復された。現在、ソー村の公会堂の面積は1100㎡あり、55の部屋があり、64本の柱を有する。

長い年を渡った、ソー村の公会堂は古典的な美しさを見せる。公会堂の側にはRua(ルア)山であり、前には、Day(ダイ)川がある。


ソー村の公会堂の門扉には美しい模様が彫られ、柱における竜の模様は非常に美しい。公会堂の床はLim(ブラックウッド)材の板張りである。

1980年、公会堂はベトナム文化省は保存国家遺跡として公認した。

 
文:タオ・ヴィー、
写真:ヴィエット・クオン