17/05/2017 10:34 GMT+7 Email Print Like 0

デジタル時代における人材開発

15日、ハノイで、デジタル時代におけるAPEC=アジア太平洋経済協力のハイレベルの政策対話が4日間の議事日程を終え、閉幕しました。
APEC加盟21カ国の代表らは、共同声明を採択し、デジタル時代における人材開発に関するAPECの枠組みを作成しました。その中で、労働者が労働市場に参加する準備を整えるための対策を提案し、雇用に関するチャンスと試練を指摘しています。この対話におけるベトナムの貢献に関して、労働傷病軍人社会事業省のズアン・マウ・ディエップ( Doan Mau Diep) 次官は次のように語りました。

「この対話の成功に対するベトナムの最も大きな貢献はベトナムが正しいテーマを選んだということです。ベトナムがデジタル時代と第4次産業革命の大きな影響を受けているとされています。APEC加盟諸国はデジタル時代と第4次産業革命の要求に応えるため、尽力しなければならないと思います。」

また、APEC内人材開発に関する作業部会の担当者であるパク・ドン・スン教授は次のように語りました。


「この対話を通じて、APECは将来実施する相談の場所、内容、時期を決定しました。その中で、ベトナムは非常に重要な役割を担っています。そして、APEC加盟諸国は具体的なロードマップで将来実施する協力枠組みを採択したベトナムに感謝の意を表明しました。」
ソース:VOV