23/05/2017 16:18 GMT+7 Email Print Like 0

ター村とハタイン村

ベトナムのハザン市のフオンドのター村はハタイン村の近くにある。ター村とハタイン村には200軒の家があり、小さなティエン泉のそばにあり、タイ民族が住む涼しい場所で、多くの観光客に人気がある。
ター村とハタイン村はティエン小泉の近くにある。その泉は一年中コンコンと湧き、村の畑に水を供給し、彼らの生活の中で欠かせないものである。村のどの家にも池があり、池で鮭科のボン魚を養殖している。

ター村に着くと、観光客は高床式住居の家並みと村の人たちの笑顔に印象を受ける。

タイ民族の100軒の高床式住居があるター村の一角
撮影:ヴィエット・クオン


ター村のタイ民族のボン魚を飼育する池、木で作られる高床式住居
撮影:トン・ティエン



タイ民族たちの200軒の伝統的な高床式住居があるタ村とハータイン村 
撮影:ヴィエット・クオン



ター村におけるタイ民族の伝統の高床式住居。
撮影:ヴィエット・クオン



タイ民族の日常生活の道具
撮影:ヴィエット・クオン



ター村とハタイン村におけるタイ民族の家の出入り口の前にはコンがかけられている。タイ民族の文化の中でコンは祭りや民間伝承の遊びで使われるだけでなく、民俗の繁栄のシンボルでもある。
撮影:トン・ティエン


ター村の様子。
撮影:ヴィエット・クオン



タ村、ハ・タイン村を訪問すると、観光客はここの穏やか生活が体験できる。
撮影:ヴィエット・クオン

ハタイン村のグエン・ドゥック・ティン氏の家を訪問した。彼の家の高床式住居は築数百年になるが今も丈夫である。
この高床式住居はホームステイにも使われ、観光客に印象を与える。タイ民族の習慣で、囲炉裏は高床の中央にあり、料理を作り冬は暖炉の役割を果す。

ター村とハタイン村の各家の出入り口の前には、カラフルなコンがかけられている。クエン氏の説明によると、タイ民族にとってコンは繁栄と繁殖のシンボルである。トカムで作られたコンの中には米、玉蜀黍、豆、ピーナッツ、ゴマなどが入れられている。



ター村とハタイン村のどの家の前には玄米を乾燥する場所がある。
撮影:トン・ティエン



高床式住居の下で乾燥される玉蜀黍
撮影:ヴィエット・クオン



板塀で乾燥されるアブラヤシの葉は家を修正する原料である。
撮影:ヴィエット・クオン



収穫の後、わらで火をつけ、家畜の餌を作る。
撮影:ヴィエット・クオン



高床の下で米の束が保存される。
撮影:ヴィエット・クオン



米を乾燥する姿はフオンド集落のタイ民族の豊かな生活を表わす。
撮影:トン・ティエン



収穫の後の様子。
撮影:トン・ティエン



生活を改善させるためにタイ民族も山羊を飼育する。
撮影:トン・ティエン



ハ・タイン村におけるタイ民族の畑への道。
撮影:ヴィエット・クオン


キャッサバを乾燥する。
撮影:ヴィエット・クオン


ハ・タイン村は観光客にとって印象的な観光地になる。
撮影:ヴィエット・クオン

ター村とハタイン村にホームステイすると多くのサービスが受けられる。家の窓から村全体に広がるアブラヤシと畑が見える。ほかは、タイ民族の伝統料理の作り方法も体験できる。夜になると、タイ民族の伝統的な音楽を観賞する。
 
文:トン・ティエン
撮影:ヴィエット・クオン-トン・ティエン