27/07/2015 10:11 GMT+7 Email Print Like 0

タンロンカチュー保存会

毎週午後6時金曜、土曜と日曜日に開かれるベトナム伝統の舞踊音楽化チューは、カチュー保存会によってハノイのハンブオンにある集会場で演奏され外国人観光客の人気のスポットになっている。
芸人であるファム・ティ・フエさんによるとカチュウ芸術を保存するために、タンロンカチュウ保存会はこの1年間に、クアンデー神社で行われるカチュウプログラムを開催してきた。
この活動を始めた時は、観客は少しで1旅行会社に依頼しハノイの観光のコースとして外国の観光客に紹介した。今では毎夜常に少なくても20名の観光客が視聴する。


クアンデー神社でカチュー歌曲を見る外国の観光客(28ハンブオム通り)



クアンデー神社で演じられる歌曲
カチュータンロンは毎週末カチュウクラブによって演じられる。
タンロンカチュウ保存会のプログラムを見ている外国の観光客

演奏者.


演奏者たち。


 

私たちは金曜日の夜のクアンデーで演じれれている歌曲を
見学した。
訪れたイギリス、ブラジル、フランス、韓国などの観光客に、保存会の人はカチュータンロンと演奏に使う楽器について説明した外国の観光客は何度か歌曲の歌い手の歌を聞くと歌曲の真髄、リズムと和音、楽器演奏にベトナム文化の特徴がみられる。
歌曲が終わり、観客はショウのすばらしさに満足を得た。演奏者の脇で聴き、終演後ステージに上がり楽器など演奏方法を教え交流した。


タイ国のクンスクさんは、各歌曲で使われる楽器について習う


楽器を弾いてみるポールさん


カチューの演奏者に歌い方や技法を尋ねる
観光客はカチュウー鑑賞後の感想を書く
カチュータンロン保存会の演奏について書かれた本

カチュー舞踊を見学した後外国人観光客はカチューベトナムが好きななった。特に、良かったのは、タンロンカチュー保存会の歌い手さんと演奏される楽器である。
外国人観光客のポールさんは、始めてベトナムカチューを見ました。以前テレビで紹介されたこの芸術的歌曲はベトナムを表わし、とても感動しました 特に、カチューの演奏楽器に魅かれました。

文:ガン・ハー(Ngan Ha)
写真:タット・ソン(Tat Son)