14/02/2016 13:28 GMT+7 Email Print Like 0

タンチエウ(Tan Trieu)の美味しいザボン

ビエンホア市の中心から10キロメートル離れたタンチエウ地域(ドンナイ省)は、南部のグレープフルーツで有名である。
以前、タンチエウ地域は、キンマを植えた。1869年、教会の神父がブラジルのザボンを植えた。この種類のザボンはとても美味しい。それで、人民たちはザボンを植える。よってタンチエウのザボンは南部の特産となった。
2006年、科学工学省知恵所有局は、タンチエウザボンに、地域特産証明書を授与した。このことはタンチエウザボンのブランド開発において重要な意義があり、フルーツ市場の競争力を促進する。
そのほかに、タンチエウ農業協同組合は農民たちにザボンを植える技術を教えるために、設立された。タンチエウのザボンはGAP基準に従って栽培される。

 

南部の地域で有名なタンチエウザボン
ザボンの栽培にタンチエウ地域の土壌に適当している.


自動散水システム。
ザボンを収穫する農民。
タンチエウザボンは、現代的な科学技術を応用し栽培され、とても美味しい。
タンチエウのザボン
国内外で有名なザボン
GAP基準に従って栽培されるタンチエウザボン
美味しいタンチエウザボン
フルーツ園を訪問する観光客たち。

 

ドンナイ省のタンチエウザボンを栽培している町はヴィンキュウのホアビン町、タンビン町、ビンロイ町、ティエンタン町、タンアン町で数千ヘクタールを有する
現在、タンチエウ地域は、ザボンを植える400ヘクタールを有する。12個の値段は28万ドン~30万ドン(約1600円)である。テト(正月)のとき、12個の値段は百万ドン~120万ドンになる。タンチエウグレープフルーツは全国で売られるばかりでなく、オランダ、ドイツなどのヨーロッパにも輸出される。

高い経済効果を与えるほかに、タンチエウのザボンは観光としての潜在力があり開
発される。毎年、この地域は数千人の観光客が訪問する。

タンチエウ地域を訪問するとき、観光客たちは
タンチエウフルーツ村の観光地で休み、フルーツを楽しむことができる。涼しい気候、美しい景色を見ながら、フルーツを食べることはお客に深い感銘を与える。

文:グエン・ヴー・タイン・ダット写真:トン・ハイ