30/12/2015 12:18 GMT+7 Email Print Like 0

タイ紙、投資を誘致する“磁石”とベトナム経営環境を評価

 28日付のタイの新聞「バンコクポスト」の電子版はベトナム経済に関する記事を掲載し、その中で、ベトナムの経営環境を高く評価しています。

同紙は、「ベトナム経済動向をウオッチングする次期はもう過ぎ去った。現在は、ベトナムに進出するための良いタイミングである」としています。また、「今年のベトナムのGDP国内総生産は6・68%に達している」と伝え、「投資経営環境改善のための努力、オープンな経済政策、複数の自由貿易協定の締結などにより、ベトナムは外国投資を誘致する“磁石”となっている」と報じています。

同記事は、タイ・ベトナム企業協会のサナン・アンゴボルクル会長の言葉を引用し、「ベトナムはタイとともに、大きな経済力を作り出し、東南アジアの大きな原動力になる可能性がある」と伝えています。

また、サナン氏は、「ベトナム政府が、経営環境の改善、インフラ整備などに力を入れている背景の中で、タイ企業はベトナム投資を強化するよう」呼びかけているとしています。
ソース:VOV
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