18/06/2016 14:28 GMT+7 Email Print Like 0

ダーラットの花、世界へ輸出

ダラットバイオ株式会社はInvitro技術の組織培養によって苗を栽培し、世界に輸出する花の「銀行」となっている。

2003年10月に設立された時から、ダラットバイオ株式会社はバイオテクノロジーを使用し、苗を栽培した。ダラット市8区にある面積1,7haの丘に、各国で人気のあるガーベラ、サイラム、リリーなど花を栽培した。

現代的な技術で花を栽培するダラット市

ダラットバイオ株式会社はInvitro組織培養の技術の応用し、苗を栽培する東南アジアで最初の会社である。

実験している段階

ダラットバイオ株式会社の組織培養をチェックする実験室。
2006年、ダラットバイオ社はベルギーへ100万本、2008年400万の苗を、2010年、ニュージーランド、オランダ、ベルギー、中国へ700万の苗を輸出した。更に、ダラットバイオ社の花もデンマーク、オランダ、ベルギーなどにも花を供給している。

品質-技術-サービス向上の方針で、今、ダラットバイオ社はフランス製の設備を使用し、花を栽培している。ダラットバイオ社はInvitroの技術により組織培養で木を栽培する東南アジアの中、最初の会社である。

他は、実験室の給水システム、光調整設備は自動である。それにより、時間と手間も必要がなく、生産性も向上できる。今、ダラットバイオ社は、苗を供給する他、永遠に新鮮の花、粘土で作られた花なども生産している。


ダラット市8区にあるダラットバイオ社
のショールーム


ダラットバイオ社は国内外の市場へ花を供給している。

現代的な方法で栽培されるユリ

収穫段階の欄

ダラットバイオ社の主力の製品である花。

輸出される花の包装の様子

ダラット市は国内の市場へ良質の花を供給し、ダラットの花のブランドは徐々に世界へ知られて行く。

ダラットバイオ社には花のを紹介するショールームがあり、農民たちに栽培技術を指導するセンターでもある。

ダラットバイオ株式会社は研究に現代的な技術を投資し、輸出するための花を栽培し、世界の市場でダラットのブランドを確認している。


ダラットバイオ株式会社は2014年、2400万の苗を、2015年2800万の苗を台湾、韓国、シンガポール、日本、オーストラリア、マレーシアなどに輸出した。他は、東南アジア、中東、南アフリカなどに1万本の美しい造花を供給している。

 
文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン