11/02/2016 13:13 GMT+7 Email Print Like 0

ダイホアン村の魚の佃煮 

今、ベトナムのハナム省リーニャン県ホアハウ町のダイホアン村は、昔からナム・カオ作者の作品の中のヴーダイ村で知られた。今のダイホアン村の佃煮は、特にテトの時、国内外で人気がある。
ホアハウ集落人民委員会チャン・ドゥック・トゥエン副会長の話では、現在、村には、30軒が魚の佃煮を作っている。それは伝統的な職業で、テトの時、村の人々は忙しくなる。

ダイホアン村の年寄りによると、昔、村の飼育業が発展しなく、稲作も発展しなかったしかし、村には池が多く、人々は年末に魚を釣り加工した。ダイホアン村の魚の佃煮は特別な味であった。

加工される魚の重さは3キロから4キロである。


ダイホアン村の佃煮は特別な味がある。

昔、ダイホアン村の干魚にはカニソースも入れる。


魚を煮るための燃料の木屑
      
ダイホアン村の魚を煮る段階

ダイホアン村の魚を煮る工程

12時間から14時間かけて魚を煮る

煮られた魚

輸出される魚の佃煮
ベトナムのゲアン省、タインホア省の粘土で作られた土鍋で魚を煮る。鍋は1度沸騰させると、丈夫になり、異物が排除される。魚は、12時間から14時間煮られる。

毎年、旧暦の12月から、一日、400キロ、500キロの佃煮が販売される。

今、ダイホアン村の人々は煮魚を作ることで生活が改善された。2013年10月28日、村の佃煮が国内外に輸出され、信用の付いたダイホアン村は「ダイホアン魚佃煮協会」が設立された。
文:トゥアン・アイン
撮影:ヴィエット・クオン