05/02/2016 11:03 GMT+7 Email Print Like 0

セオクィット森における軍事基地

ベトナムのドンタップ省にあるセオクィットの森は、ベトナム対米抗戦時の秘密の軍事基地があり、現在、それは観光地になっている。
セオクィット遺跡は、ドンタップ省カオラン県のミロン集落とミヒエップ集落にあり、面積が50haである。その中、20haはメラルーカの原生林であり、1960年から1975年までの対米抗戦の場所であった。

カヤプテ森の原生林。撮影:レー・ミン
高見台から原生林を見る観光客。撮影:レー・ミン
カヤプテ森の中を歩く観光客。撮影:レー・ミン



遺跡の運河。撮影:トン・ハイ


昔のセオクィット基地の地図。撮影:レー・ミン

当時のまま残されている地下豪の跡

遺跡を見学している若者。撮影:トン・ハイ









残された品々。撮影:レー・ミン

1975年後、ドンタップ省は施設と物品などを集め、セオクゥット遺跡として保存した。
私たちは自然の風景を見るため、1,5kmの道を散歩した。現在、セオ・クイット(Xeo Quyt)遺跡は170類の植物、200類の野の動物があり、ドン・タップ・ムオイ(Dong Thap Muoi)地域の特徴的な自然保存地区として知られる。 
2014年、セオ・クイット(Xeo Quyt)遺跡は3.423 人の外国人の観光客を含む10万514人の観光客を歓迎する。

私たちは森林の中で、戦争当時施工の様子を見ることができた。
そのほかに、セオクイット遺跡では魚を捕ること、蓮のお茶を飲むこと、川で鴨をとることなど川の地域の生活などが再現されている。観光客たちはドンタップムオイ地域における生活を見たり、地域の特産を食べることができる。
セオクイット遺跡を友達と訪問したレー・トゥイ・アンさん(ドンタップ大学の学生)はセオクイット遺跡は面白い所で、遺跡を訪問するとき、私たちはこの地域における歴史と文化を発見するチャンスがあると言った。 


セオクイット飲食地域の西部の食べ物。撮影:レー・ミン
セオクイット遺跡の一部。撮影:レー・ミン

セオクイット遺跡におけるレストラン。撮影:レー・ミン
文:ソン・ギアー
写真:
レー・ミン、トン・ハイ