23/03/2017 20:31 GMT+7 Email Print Like 0

ジョーダン・ヴォート・ロバーツ監督の選んだ素敵なベトナムのロケ地

ハリウッドが撮影する場所の選択について同僚から圧力を受けたが、ベトナムを訪問すると、ロバーツ監督は『キングコング: 髑髏島の巨神』を撮影する舞台はベトナム以外、敵したすばらしい国はないと思った。
これはロバーツ監督が記者に『キングコング: 髑髏島の巨神』を撮影する舞台を選んだ理由について述べた。

ベトナム観光大使を受任した時、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督は「ベトナムを選択した後、私はどのように撮影するかを考えなければなりませんでした。これもベトナムのこととベトナム人のこと、その誇りなどを伝える使命です。」と述べた。

ロバーツ監督もベトナム観光大使になるのは最初の外国人である。ベトナムはトゥームレイダーを撮影した舞台であるカンボジアとロード  オブ ザ リング を撮影した舞台であるニュージーランドのように観光の分野も発展すると期待している。


『キングコング: 髑髏島の巨神』を監督するジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督
撮影:チャン・タイン・ザン−ベトナムフォトジャーナル



ベトナム文化・スポーツと観光省はベトナム観光大使をジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督に委任した。
写真説明:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督にベトナム観光大使を委任する証明書を授与するベトナム文化・スポーツと観光省の大臣
撮影:クォック・カイン−ベトナム通信社



2017年−2020年任期ベトナム観光大使を紹介する記者会見で記念写真を撮るジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督とベトナム文化・スポーツと観光省のグエン・ゴック・ティエン大臣
撮影:ナム・グエン



ロバーツ監督と会見する在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オージアス大使
撮影:ナム・グエン



記者会見をするロバーツベトナム観光大使
撮影:チャン・タイン・ザン



『キングコング: 髑髏島の巨神』の発表日におけるロバーツ監督
撮影:ナム・グエン



ベトナムのハノイでベトナム人と交流するロバーツ監督
撮影:ナム・グエン



『キングコング: 髑髏島の巨神』の発表会におけるロバーツ監督と土民を演じたベトナムのニンビン省の人たち
撮影:ナム・グエン



2017年−2020年の任期のベトナム観光大使の就任日の写真記念を撮るロバーツ監督とベトナム人の記者
撮影:チャン・タイン・ザン



世界遺産であるハロン湾で遊覧船の船上での監督とそのファン。
撮影:ナム・グエン



ベトナム観光大使としてハロン湾を訪問するロバーツ監督
幸恵位:ナム・グエン

2013年から監督として活動したが、33歳のロバーツ監督は今回の『キングコング: 髑髏島の巨神』が監督した第3作目の映画でアメリカの映画評論家に高く評価された。

ベトナムを訪問した一週間だけで 、長い髭があるロバーツ監督が観光大使の役割を果たすため、ロサンゼルスにおける自宅を販売し、ベトナムで家を購入することを発表したことは記者とジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督のファンを驚かせた。


『キングコング: 髑髏島の巨神』を撮影する舞台はほとんどベトナムの風景である。それはクアンニン省のハロン湾、ニンビン省のチャンアン、フォンニャ−ケバン洞窟、ソンドーン洞窟である。他のロケ地はオーストラリアである。


ロバーツ監督は「ベトナム観光大使になったことは大変光栄です。その役割を果たすために、ベトナムから遠く離れたところに住まないほうがいいと思います。私はできるだけ、ベトナムに住みたいため、ロサンゼルスの自宅を販売します。将来、世界の多くの人たちにベトナムを紹介するために、多くのパトナーと協力しようと思います。」と述べた。

『キングコング: 髑髏島の巨神』で出現したベトナムの地方をご紹介しよう。






世界文化遺産であるハロン湾
撮影:グエン・タン、チャン・コン・ダット−ベトナムフォトジャーナル



世界文化遺産であるチャン・アン遺産における畑
撮影:チャン・コン・ダット−ベトナムフォトジャーナル



ベトナムのニンビン省ザーヴィエン県におけるヴァンロン景色。
撮影:トン・ティエン−ベトナムフォトジャーナル
 

ベトナムのクアンビン省のミンホア森に於けるヴーラン洞窟。
撮影:トン・ティエン−ベトナムフォトジャーナル





世界文化遺産であるフォンニャ−ケバン遺産の中のチャイ川−トイ洞窟生態観光地
撮影:タット・ソン、チャン・タイン・ザン−ベトナムフォトジャーナル

撮影:チャン・タイン・ザン、ナム・グエン、クォック・カインとベトナムフォトジャーナルの資料