26/11/2014 09:51 GMT+7 Email Print Like 0

サン国家主席、バングラデシュの大使と会見

25日、午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は任期満了の挨拶に訪れたバングラデシュのスプラディプ・チャクマ大使と会見しました。

席上、サン主席は「ベトナムは常に、バングラデシュとの関係を重要視している」と再確認しました。また、「両国間の経済貿易関係が迅速に発展しており、2013年の貿易額が3億ドルに達したものの、両国の潜在力にまだ相応しくない」とした上で、「今後、その額を10億ドルにするためにさらに努力していく必要がある」との見解を示しました。

一方、プラディプ・チャクマ大使は「現在の両国間の良好な関係は今後の協力の強化に基礎を作り出す」とし、「今後、両国企業は、繊維製品や、情報技術、教育などの分野で連携を促進する必要がある」と強調しました。さらに、「ベトナム側が食糧安全保障の分野で経験を分かち合うよう」訴えました。
:VOV
他の記事