11/11/2014 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

サン主席、APEC首脳会議にあたり様々な活動を行う

10日午後、北京で、チュオン・タン・サン国家主席とTPP加盟12カ国の首脳らは第5回首脳会合を行い、TPPの交渉プロセスを点検し、今後の方向を定めました。

席上、首脳らは、各国の経済成長や、貿易拡大、雇用創出などに対するTPPの重要性を再確認し、「これはオープンなメカニズムで、他の国の参加を歓迎する」と強調しました。

会合で、首脳らは、共同声明を発表し、TPP交渉を促進することなどを表明しました。サン主席は、「ベトナムは加盟諸国と共に、努力していく」と明らかにしました。

APEC首脳会議に際し、サン主席は、中国のシュウキンペイ国会主席や、アメリカのオバマ大統領、日本の安倍首相、インドネシアのジョコ大統領らと個別会見を行いました。

中国国家主席との会見で、双方は両国の全面的戦略的パートナーシップについて意見交換しました。サン主席は「両国は海上問題に関し、異なる立場を持っているが、対話を通じてこれらの不一致点を解決する必要がある」と再確認しました。

アメリカ大統領との会見で、両首脳は、両国国交樹立20周年記念活動や、TPPの交渉、両国間の全面的パートナー関係の今日k策などについて討議しました。

一方、安倍首相との会見で、双方は、貿易、投資、政治、安全保障、農業、国民交流など全ての分野での両国関係の良好な発展に喜びの意を表明しました。また、両首脳は両国関係強化策などについて話し合いました。

インドネシア大統領との会見で、両首脳は両国間の戦略的パートナー関係強化策や、両国国交樹立60周年記念計画、2014~2018年期に於ける共同行動計画などについて話し合いました。
ソース:VOV
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