31/03/2015 09:59 GMT+7 Email Print Like 0

サン主席、各国議会の指導者と会見

30日午前、チュオン・タン・サン国家主席は、IPU=列国議会同盟の第132回総会に出席する為、ハノイ入りしたハンガリーのシェムイェーン・ジョルト副首相と会見しました。席上、サン主席は両国に対し、両国間の締結済み合意書を積極的に実施し、それぞれの国の潜在力とメリットと言われる分野を引き続き活用するよう求めました。また、サン主席は、「ベトナムはハンガリーとASEAN東南アジア諸国連合、及びアジア地域に進出するための架け橋を果たす用意がある」と強調しました。

一方、シェムイェーン・ジョルト副首相はホアン・チュン・ハイ副首相との会合の結果を通知すると共に、「ハンガリーはアジア地域におけるベトナムを信頼にたるパートナーとして見なしており、ベトナムが玄関口としてハンガリーのASEANとアジア地域への進出を助けてくれたい」と強調しました。

他方、30日午後、ハノイで、サン主席は、インド下院議長と会見しました。席上、サン主席は「ベトナムは常に、終始一貫してインドとの関係を重視している」と強調すると共に、「来年、両国の貿易取引額を70億ドルにするという目標の設定は両国の努力と両国立法機関に役割に頼っている。」と語りました。
:VOV
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