04/09/2015 10:13 GMT+7 Email Print Like 0

サン主席、ラオス、及びカンボジア代表団と会見

2日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム独立記念70周年を祝う式典に参加のため、ハノイ入りしたラオス、及びカンボジア代表団とそれぞれ会合を行いました。

ブンニャーン・ウォラチット国家副主席率いるラオス代表団との会合でサン主席はベトナムのかつての民族解放闘争と現在の建設発展事業に対するラオスの党、国家、国民の支持に感謝しました。また、双方は今年末までに国境線の確定と国境標識の設置に関する議定書の締結に向け交渉を加速すること、地域と国際場裏で連携を強化することで一致しました。サン主席はラオスが2016年、ASEAN議長国としての役割を全うするよう全力で支援すると確約しました。

一方、メン・サムオン副首相率いるカンボジア代表団との会合でサン主席はこれまで両国関係があらゆる分野で迅速に発展していることに喜びの意を表明するとともに、ベトナムはカンボジアとの良好な友好協力関係の強化に力を尽くすと表明しました。また、地域と国際情勢が複雑に推移している現在、両国は「善隣、友好、全面協力、長期安定」という原則に従って団結、協力、相互支援を強化し、地域と世界の平和、安定、発展に寄与する必要があるとしています。
ソース:VOV
他の記事