14/05/2015 12:30 GMT+7 Email Print Like 0

ザーライ博物館

面積が1200㎡あるザーライ博物館は6の部屋に分かれ、7千の品々を紹介し、文化遺産を集めた、ザーライ省とタイグエン省の人々が研究する場所でもある。
ザーライ博物館はプレイク市のダイドアンケット広場にあり、1975年4月30日の後開かれ、ザーライ省の民族の文化遺産を保存している。1989年に、博物館はザライ省文化・情報局が、正式に設立された。ザーライ省において国際太鼓フェスティバルが行われた時、ザーライ博物館はベトナムのザーライ民族とバナ民族をはじめ、省に滞在している民族の文化、信教、習慣、農具、服、楽器などをベトナムの国内外の人々に紹介した。

考古学院と協力し、ザーライ博物館は高原に建てられビエンホ文化の6ヶ所の遺跡地区を発掘した。後期旧石器時代の数千の生活農具、家具などを発見した。
ザーライ省チュプロン県のIa Mơr 遺跡地区において、初めて、原人の遺骨が保存された墓も発見された。

ザーライ博物館の外にあるベトナムのタイグエン省の民族の生活をについての浮彫


ザーライ省の価値のある銅鑼が保存されている建物


アンタイン銅の太鼓


親子の瓶


ゴンと祭りで使われる道具を紹介する部分


タイ・グエン省の人々の労働の道具


昔、戦争で革命の思想を宣言するため使われた道具


戦争の時、タイグエン省の民族に使われた武器


ビエンホ遺跡の地区で発見された物


タイグエン省の民族の文化、その生活の再現


タイグエン省の少数民族の文化を見学している学生たち
 
現在、ザーライ博物館で紹介されている7000点の品々の中、ザーライ民族、バナ民族の大きな銅鑼や太鼓などの民族の文化の価値を有する品々がある。他は、アンタイン銅太鼓、チャムパ石浮彫、タイグエン省の人々の伝統的な祭りとその日常生活についての写真も紹介されている。

ザーライ博物館は多くの遺跡を発掘した。現在、13の遺跡は国家レベルの遺跡で、3つの遺跡は省レベルの遺跡と承認されている。

全国の人々に少数民族の遺跡などを紹介するために、ザーライ省もベトナムのホーチミン市、ハノイなどで行われた展示会に参加した。
文:グエン・ヴー・タイン・ダット
撮影:グエン・ルアン