08/10/2016 17:02 GMT+7 Email Print Like 0

コントゥム省で、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的法的証拠」展

7日、中部高原地帯テイグェン地方にあるコントゥム省で、情報通信省は同省人民委員会と協力し、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的法的証拠」と題する地図・資料展示会を開催しました。 展示会には17世紀から20世紀にわたり海と島に対するベトナムの領有権の主張を立証する地図や写真、資料、印刷物合わせて100点余りが出展されています。その中で、1908年から1933年にかけて、中国の清朝と中華民国が出版した地図4点があります。これらの地図はいずれも中国の最南端は海南島までで、ホアンサ、チュオンサ両群島がないことが明らかにされました。 この展示会は11日まで行われています。 ソース:VOV
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