09/04/2017 17:38 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席、中央機関の党委員会設立記念式典に参列

9日、ハノイで、中央機関の党委員会は設立10周年を記念し、第1等労働勲章を受領する式典を行い、チャン・ダイ・クアン国家主席らが参列しました。

この10年間、中央機関の党委員会は、党政治局と書記局の指導を受け、党建設事業や、人事、党員の教育、思想分野での活動などを効果的に進めてきました。同委員会は、今後も党の思想的土台の保護や、敵対勢力の論調との戦いなどに力を入れていく方針を打ち出しています。

中央機関の党委員会のグエン・クアン・ズオン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「幹部と党員に対し、各機関、部門の政治的任務を効果的に遂行するよう指導していきます。また、幹部、党員の責任感を発揮させ、国の工業化近代化事業に貢献するために、党中央委員会に具体的な意見、イニシアチブ、アイディア、政策を提案します。」

席上、クアン国家主席は、中央機関の党委員会に対し、「今後も、活動方式の刷新や、指導能力の向上などに力を入れていくよう」要請しました。クアン主席は次のように語りました。
(テープ)
「中央機関の党委員会は、幹部育成、各レベルの管理者の育成を重視する必要があります。また、各レベルの党委員会の長の才能と道徳の向上も重要です。これらは内部の健全化に役立ちます。」

この機に、クアン主席は同委員会に第1等労働勲章を授与しました。同日、中央機関の党委員会の10年間の発展道のりに関する写真展が開幕しました。
ソース:VOV