21/05/2016 21:11 GMT+7 Email Print Like 0

クァン主席、ウェーサーカ際に参列

21日、ハノイ市内にあるベトナム仏教学院で、ベトナム仏教協会は、潅仏会2016を行い、チャン・ダイ・クァン国家主席らが参列しました。これはベトナム仏教協会創立35周年を記念するためのものでもあります。

式典で発言にたったクァン主席は民族大団結事業や、国の建設防衛事業に対するベトナム仏教協会の貢献を高く評価し、次のように語りました
(テープ)
「この35年間、仏教協会は絶えまなく発展し、ベトナム仏教の歴史の輝かしい節目を記しました。“仏法・民族・社会主義”という方針に従って、仏教協会は団結、統一、和合という良き伝統を発揮し、国のドイモイ刷新事業、工業化近代化事業、国際社会への参入事業に積極的に参加してきました。仏教協会は国際関係を絶えず拡大しており、国外在留ベトナム人の仏教徒が母国の建設事業に寄与できるように重要な架け橋となってきました。これにより、国際社会におけるベトナム仏教の地位や、ベトナム国土、人々の姿が高まっています。」

このように語ったクァン主席は「ドイモイ事業の成功は、仏教徒たちを含め全民族の団結と統一の力によるものである」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「私は各地方の党委員会、各省庁に対し、さらに宗教と信仰活動に関する党、政府の政策、路線を巡り宣伝教育作業に関心を寄せるよう求めます。それに伴い、宗教信仰活動が法律に従って行なわれるように案内・支援する必要があります。また、仏教を含め、各宗教の道徳の価値を重視し、健全な生活スタイルを作り出します。仏教徒が民族大団結、愛国競争運動、豊な故郷作り運動に参加するよう奨励する必要があります。」
ソース:VOV
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