23/11/2014 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

グエン王朝の行政文書に関する座談会

22日午前、中部トゥアティエン・フエ省、フエ市で古都フエ遺跡保存センターと第1国家保管センターの共催により、「グエン王朝の行政文書・アジア太平洋地域の世界資料資産」と題する座談会が行われた。

席上、研究者らはグエン王朝の行政文書は貴重な資料コレクションの1つであり、形式と内容に関する基準を満たし、地域、ひいては世界的知名度を博する独特な文書である」と明らかにした。また、座談会ではこの行政文書の価値が評価、分析された上で、その保存、発揮措置について討議が行われた。

なお、グェン王朝の行政文書とは1802年から1945年にかけて存在した一般にいう「ラストエンペラー」グェン王朝の行政文書である。グェン王朝の歴代の王により朱印で承認され、政治、軍事、外交、経済、社会、文化などの分野における問題を解決するためのものである。
ソース:VOV

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