13/01/2017 10:55 GMT+7 Email Print Like 0

グエン・トゥアン・ズン画家

タインホア省の出身で1990年に生まれた若者のグエン・トゥアン・ズン画家は、絵画展で「私の話」と題した絵を通じて、人々に親切を伝えるな道具として感動の話を伝える。
グエン・トゥアン・ズン画家の15枚の作品はアクリル板の上に新聞紙の切り紙を貼りタインホア省の古い自転車、ポンプ、木の椅子、ノン(ベトナム帽子)フランスパンなどの生活に必要な道具や品物を再現した。

グエン・トゥアン・ズン画家の絵は単純で、素朴であるが、人々に強い印象を与える。耕運機、自転車、麺を通じて、子供の時代の生活を思い出す。

グエン・トゥアン・ズン画家が描いた絵


作品:思い出す


記憶のコーナー


平和の日


父の友達


無邪気1


前の話と今の話


海老の話


無邪気2


前の話


芋の話


前の話


話1


雨の話


グエン・トゥアン・ズン画家は2015年美術展示会に参加し、奨励賞を受賞した。他に、ズン画家も2016年テトArt絵画展、韓国における絵画展、ベトナム-タイ交流絵画展に出品した。「私の話」と題された絵画展はホーチミン市1区チャンニャットズアット通りにあるCraig Thomas Gallery 27iで行われた。


人々に最も印象を受えたのは自転車である。絵の中には、人物はなく、自転車だけで、それを遠目に見ている人々が描かれている。自転車はみんなの親しみのものであり、特別な気持ちを表している。


グエン・トゥアン・ズン画家はアクリル板を使いその上に新聞紙を貼り絵を描く。新聞の印刷文字が絵画の模様となり人々に印象を与えた。他は、新聞のタイトル部分を使用し、絵の内容を表わす。

文:グエン・オアイン
撮影:トン・ハイ