31/05/2016 15:11 GMT+7 Email Print Like 0

グエン・スアン・フック首相、G7伊勢志摩サミット出席のため訪日

グエン・スアン・フック首相は、5月26日から28日にかけて三重県で開催されたG7伊勢志摩サミットへの出席した。将来の、越-日の関係を全面的で実質的に促進させG7とアジア-太平洋をはじめ、世界の平和への維持発展について会談した。
ベトナムは、東海における平和と安定を呼びかけた

ベトナムが始めてG7伊勢志摩サミットに招待されたことは地域と世界の問題に対してのベトナムの役割を確認するものである。


今回のアウトリーチ招待国はベトナム、インドネシア、ラオス、バングラデシュ、 パプアニューギニア、スリランカ、チャドと国際連合(UN)、世界銀行(WB)、国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)、アジア開発銀行(ADB)などの組織である。


G7伊勢志摩サミットアウトリーチ会合で、フック首相はアジア-太平洋をはじめ、世界の平和、安定、発展についてのベトナムの立場を確認した。

フック首相もG7の中の各国が平和、安定を強化するため呼びかけ、行動と各国の地域に共通した問題、特に経済の維持発展の目標、インフラを設立し、災害の防止、気候変更、テロの反対、食料の安定、航海、航空などの問題の解決することである。

フック首相もアジア-太平洋の地域と世界の平和、安定のため全世界の経済を促進し、貿易、投資の連携、世界発展挑戦を効果的に対応することの中のG7の各国の重要性を強調した。
東海の問題について、フック首相はベトナムとASEANが1982年の海洋法に関する国際連合条約を含む国際の法律で東海における紛争を解決し、地域と世界の平和、安定、繁栄と発展の維持に貢献することに各国が合意することに歓迎した。
 
今回にあたり、フック首相はフランス大統領、カナダ首相、イギリス首相、ドイツ首相、米大統領、イタリア首相などと会見した。



G7伊勢志摩サミットアウトリーチ会合で各国の代表団長と記念写真を撮っているベトナムのグエン・スアン・フック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



G7伊勢志摩サミットに出席しているグエン・スアン・フック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



オバマ大統領やメルケル首相と会見しているフック首相。\
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



オランドフランス大統領と会見しているベトナムのグエン・スアン・フック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



ジャスティン・トルドーカナダ首相と会見しているフック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社


レンツィ首相(フランス)と会見しているフック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



潘 基文(パン・ギムン)国際連合事務総長と会見しているフック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



ユンケル欧州委員会委員長とドナルド・フランチシェク・トゥスクと会見しているベトナムのフック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社
越-日関係の全面的な発展

G7伊勢志摩サミット終了の時、フック首相は安倍首相の招聘を受け、東京へ戻り、ベトナム首相として公式に訪問した。

両首相は将来越-日戦略パートナーシップを実行し、全面的でより効果的に発展させる方法を提出し、国際会議の他、関連の会談を促進し、両国間の対話を向上させ、両国間の安寧-国防の協力を強化せせることに合意した。

両国も東海における平和、安全、航海と航空の自由の安全を確保し、各側も現状を変更し、複雑にし、東海で紛争を拡大させ、東海で軍事化をしなく、平和で紛争を解決し、1982年の海洋法に関する国際連合条約、DOC=南シナ海行動宣言を実施し、COC=行動規範を早めに完成するのことに合意した。

会談の後、フック首相と安倍首相は、ODAとして1660億円を借り入れる文書の調印式に出席した。

今回の訪日で、フック首相は、1500社の日本の企業が参加した越-日経済政策対話に出席し、日本の大きな企業グループの指導者と会見し、名古屋市横山農園を訪問した。


フック首相を歓迎している安倍首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



首相官邸においてフック首相を歓迎する式は壮大に行われた。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



安倍首相と会談しているフック首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



両国協力協議の調印式に出席している両首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
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