13/12/2016 15:01 GMT+7 Email Print Like 0

カティナ儀式

カティナ衣とは 雨安居(雨期)明けに修行された比丘サンガに対して、在家が帯を献上し無量の徳を積むという古くから伝わる法要です。この時献上される帯を「カティナ衣」といいます。同式はベトナムの民族文化-観光村のクメール寺で行われ、全国の多くの観衆を集めた。
カティナは仏教の南宗派の言語で維持、感情という意味である。クメール民族のカティナ儀式は福を与える。カティナの袈裟を与えられた僧は修行によって円満になる。
クメール民族の文化の中で、カティナ儀式は、毎年、3ヶ月間で同寺で修行した後の1ヶ月内に1回行われる。

今年のカティナ儀式はベトナムの南部の南宗派のクメール民族の人々だけでなく、北部のハザン省、ラオカイ省、イエンバイ省、ナムディン省などの人々も参加した。
 

カティナ儀式はベトナムのベトナム民族文化-観光村におけるクメール寺で行われる。

カティナ儀式に出席する人々


修行僧にお祝いの意を表明する。


カティナ儀式で奉げられる花束


カティナ儀式は像に対しての人々の感謝の意を表明する。

カティナ儀式はお寺で行われる。増に直接に差し上げずに、差し上げるものはお寺で
置かれる。



カティナ儀式の供え物


人々は供物として


仏教の南宗派で、供物を奉げることは福を与える。


壮大に行われるカティナ儀式


仏像に対して感謝の意を表わす人々


カティナ儀式も像がお寺に感謝の意を表明する機会である。

祭壇に飾られた美しい花


カティナ儀式で仏経を読む。


カティナ衣式の様子。


クメール族の人々にとって、カティナ儀式は大きな祭りである。


仏教の南宗派のカティナ儀式

カティナ儀式に参加すれば、北部の人々も南部の仏教南宗派を理解できる。この儀式は仏教の尊厳を守るだけでなく、ベトナムの仏教信徒の団結、誠実さも表わしている。
文:トゥック・ヒエン
撮影:ヴィエット・クオン