13/07/2015 09:23 GMT+7 Email Print Like 0

ガラスで作られた動物

ベトナムのホーチミン市8区のグエン・ドゥック・トゥアンさんは,ガラスで生き生きとした動物を作った。

この10年間、トゥアンさんは40のデザインの製品を作った。干支の動物の他、世界で人気のある漫画とアニメーションの動物をガラスで作った。
 


この10年間、トゥアンさんはガラスで動物を作った。


ガラスで動物を作るには、器用さと経験が必要である



高熱で溶かされる


輸入されたガラスは丈夫である。


操作している

ガラスの馬


手作業ため、器用さ、想像力が必要であり、高熱に耐えなければならない。

毎日、10時間、高熱のガラスを吹く。高熱を与えたガラスは曲がりやすくなる。トゥアンさんの手により、溶かされたガラスは瞬時に龍、馬などの生き生きとした動物の形になった。ガラスは台湾と日本から輸入した。


今、トゥアンさんが作った製品はホーチミン市、ハノイ、ダナン市、ハイフォン市などで販売され、日本、アメリカ、オーストラリアへも輸出されている。

トゥアンさんの製品をご紹介しよう


















文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン