30/05/2016 13:26 GMT+7 Email Print Like 0

オーストラリア人教師と障害児向けの外国語のクラス

ある時、ベトナムを訪問した際、オーストラリア人のジョディ・パターソンさんは知り合いを通じて、ホーチミン市3区体育スポーツクラブにある障害者、 盲人、ダウン症、自閉症の子供たちに向けたクラスを知った。そして、彼女は英語をその子供たちに教えたいことを希望した。
毎週の木曜日の午前、パターソン先生はその友達と体操スポーツクラブで英語を無料で障害児たちに教えている。

パターソン先生は簡単で、日常生活で使われる英語の語彙などを教える。彼女はゆっくりと、子供たちが解り易い様に教えなければならないと言った。



体操スポーツクラブで英語を無料で障害児たちに教えているオーストラリア人のパターソン先生


英語を教えているパターソン先生


英語を教えているパターソン先生


子供たちを親類のように扱っているパターソン先生


子供たちを親類のように扱っているパターソン先生


パターソン先生とその障害児たち


障害児に教えているパターソン先生


英語を教えているパターソン先生


英語を勉強している子供たち


Jodie Pattersonパターソン先生からもらった学生の一人


Jodie Pattersonパターソン先生が教える方法は簡単で、わかりやすいである。


学生たちはだんだん自信を持って、英語で話せるようになった。


英語を勉強する時のみんなの笑顔


障害児たちに英語を教える時のボランティアの先生の笑顔
 
パターソン先生の他に、フランス人のジャン・マルク先生とその婦人、アメリカ人のアンバー先生、イギリス人のアラン・マレイ先生、ベトナム人のフック・ソン先生、タイン・ロアン先生もいる。みんなは、障害児たちを援助したいと思っている。

特別な英語の教科書、聴覚障害の学生たちの授業のための教材の機械や道具などは先生たち個人で購入する。そのおかげで、学生は解り易くなった。音楽授業、絵画授業などは笑い声で賑やかである。

アンバー先生は帰国するたび、その友達にこの特別なクラスを話した。ベトナムへ戻る時、その友達はノート、本、文房具などを集め、不自由な子供にあげた。

障害児がだんだん英語で話せるのを見ると、アンバー先生は嬉しくてたまらない。ビック・トゥエンさん、マック・ダン・ムンさんたちは進歩し、他の子を援助できるようになった。

パターソン先生にとって、このクラスに来るたび、うれしく、楽しく思うため、学生たちにずっと教えていきたい、そして子供たちの生活が改善されることを期待している。

文: ソン・ギア
撮影:トン・ハイ

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