20/05/2016 10:49 GMT+7 Email Print Like 0

オバマ大統領のベトナム公式訪問 プレスリリース

19日午前、ワシントンのナショナルプレスセンターで、アメリカ国務省は記者会見を行い、今月23日から25日にかけて行われるアメリカのオバマ大統領によるベトナム公式訪問について紹介しました。
記者会見で、国務省のダニエル・ラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)とNSC=アメリカ安全保障会議のダニエル・クリテンブリンク・アジア上級部長は「オバマ大統領がまもなく行なわれるベトナムと日本訪問は「外交の軸足を中東からアジアに移すというオバマ大統領が掲げる「リバランス(再均衡)」政策に対する公約を強調するものである。この歴訪の目的は伝統的同盟国とベトナムを始め、地域に振興している国との関係を強化するということである」と明らかにしました。ダニエル・ラッセル国務次官補は次のように語りました。
(テープ) Russel
「オバマ大統領によるベトナム訪問は今回が初めてです。また、アメリカ大統領によるベトナム訪問としては10年ぶりのことです。この訪問は両国関係の飛躍的な前進を記すものです。アメリカは総人口9千万人を擁するベトナムとの関係を重視しています」
今回の訪問で、オバマ大統領はベトナムの指導者と共に、経済、草の根外交、人権など多くの分野における両国間の全面的パートナー関係を促進する措置について討議します。NSC=アメリカ安全保障会議のダニエル・クリテンブリンク・アジア上級部長は次のように語りました。
(テープ) Daniel
「21世紀におけるベトナムとアメリカとの関係の特徴はアジア太平洋地域における法律を基礎に、新しい秩序を促進するという共通の公約です。アメリカはベトナムの海洋安全保障能力向上のため、協力方法を討議します」
ソース:VOV
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