14/05/2015 12:30 GMT+7 Email Print Like 0

イエン島

ベトナムのカインホア省のイエン島を訪問するツアーは珊瑚を見て、ズハ山の山頂に登り、ツバメの巣の洞窟に入ることである。特に、夏はイエン島は多くの国内外の観光客が訪れる。
カインホア省で保存されている資料によると、1328年、南部に出張した時、チャン王朝のレー・ヴァン・ダット提督は台風に遭い、ホンチェ島に着いた。ここで、ダット提督はビンカン島のツバメの巣がある島を発見した。その後、ここを管理することを決めた。ダット提督は大将のビジョンとして、ツバメの巣を開拓する軍を作り出した。
ツバメの巣を開拓するどの島もイエン島と呼ばれる。カムライン湾おけるノイ島とゴアイ島はツバメの巣が最も多い島である。
 

イエン島を訪問する観光船はVinpearl港から出発した。


イエン島を観光している観光船


ゴアイ島を訪問している観光客


ノイ島の美


ノイ島を訪問している観光客


ノイ島からサム島とゴアイ島が見える。


サム島


ムン島


珊瑚を見ている観光客


ツバメの巣を開拓するため、家が設置された。


漁民たちの船
 

底がガラス張りの船に乗り、私たちはカウダ港からイエン島へ向かった。一時間後、サム島に到着した。ここで多くの飛んでいるツバメが見えた。

私はガラス張りの船の底から珊瑚を見た。船から深さが6mから7mまでの海が見える。ここの珊瑚は厳重に保存されている。

ノイ島はツバメの巣が一番多い島である。私たちは山に沿っての木の橋を渡り、ズーハ山の山頂へ登った。ここから小さな島がたくさん見えた。

ズーハ山の山頂からもCの字のような海岸が見えた。ここの海は青くて静かである。
 
文:ビック・ヴァン
撮影:タット・ソン