26/07/2016 15:19 GMT+7 Email Print Like 0

アンティックで世界

ベトナム民族学博物館は,初めて世界中の文化の現物を紹介する。を通じて、人々は全世界の土地を発見する機会がある。

レー・タイン・コイ教授はベトナム民族博物館で「世界旅行」と題されたコレクションを紹介した。ここで、200個の現物がある。はじめて、世界の多くの国の伝統的な文化がここで紹介された。


レー・タイン・コイ教授はベトナム民族博物館で「世界旅行」と題されたコレクションを紹介した。

「世界旅行」と題されたコレクションを理解する観光客


どの現物も注釈がある。

「世界旅行」と題されたコレクションを理解する観光客


世界中のすばらしいアンティークの品々が見せる各国の文化

レー・タイン・コイ教授は1923年、ハノイで生まれ、20世紀の中期、Paris V – Descartes大学で教え、UNESCOの顧問であり、多くの国を訪問し、多くのアンティークを集めた。

「世界の旅」と題されたコレクションのてはアジア、オセアニア、アメリカ 州、アフリカに区分された。各コーナーの遺物を通じて、人々は各大陸の文化の特徴と生活の様子が理解できる。

レー・タイン・コイ教授のこのコレクションは多くの観光客と大衆の心を引き付けた。ベトナム民族博物館は「2015年、ベトナムのすばらしい訪問先」の賞を授与された。これはベトナム民族博物館が、ベトナムの観光分野に貢献した証である。



宗教コーナーにある観世音の像


オセアニアの先住民のお面


アフリカのコーナーに展示された土偶


オセアニアの先住民の遺物


中国の漢時代の古物

お面のコレクションは各民俗の印象を表す


オセアニアの先住民族の伝統織物が施されたお面

陳列された展示品は、照明によりアンティックの空間を引き立たせる


Wayang Kulitと呼ばれるマレーシアとインドネシアの伝統のあやつり人形
 文、撮影:ヴィエット・クオン