20/11/2014 10:45 GMT+7 Email Print Like 0

「越米貿易:展望と試練」シンポジウム

18日、ハノイで、ベトナム商工省傘下貿易振興局とベトナム駐在アメリカ大使館の共催により、「TPP環太平洋経済連携協定の締結を控えた越米貿易:展望と試練」をテーマとしたシンポジウムが行われた。

ベトナム商工省傘下貿易振興局の統計によると、現在、アメリカはベトナムに投資総額200億ドルを超えた107件の投資プロジェクトを行っている。2013年、両国間の輸出入総額はおよそ190億ドルに達した。これらの数字は両国間の貿易活動の潜在力はまだ豊富であることを示している。

商工省傘下アメリカ大陸担当局のグェン・ホン・ズオン副局長は「TPPが締結されてから、ベトナムは多くの利点を受けると共に、アメリカへの輸出活動は多くの障壁に直面する。そのため、国内企業は生産技術への投資を強化しなければならない」と述べた。
ソース:VOV
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