12/05/2017 09:38 GMT+7 Email Print Like 0

「気候変動への対応・立法者の行動」

11日から13日にかけて、ホーチミン市で、IPU=列国議会同盟アジア太平洋地域の「気候変動への対応・持続可能なミレニアム開発目標の実施へ向けての立法者の行動」と題する会議が行なわれています。 

会議にはIPUのセイバー・チョードリー議長やマーティン・チュンオン事務局長、AIPA=東南アジア連議員総会のイスラ・スントンブット議長をはじめ、加盟24カ国の代表200人あまりが参加しています。ベトナムのグエン・ティ・キム・ガン国会議長は会議を主宰しています。

3日間にわたる会議では気候変動への対応における男女平等と健康に関するミレニアム目標、持続可能なミレニアム開発目標、とりわけ気候変動への対応を目指すあらゆる財源の活用と立法機関の役割、国際公約の実施などが集中的に討議されています。
ソース:VOV