29/07/2016 15:12 GMT+7 Email Print Like 0

「戦没者・傷病兵の日」記念活動

7月27日の「戦没者・傷病兵の日」69周年記念日に当たり、ハノイ市当局は、市内に住む革命功労者と、傷病兵保護センターを支援するために550億ドン(約2億7500万円)を拠出しました。

また、市の青年団や、若手医師協会は市内の功労者や、戦没者の遺族、傷病兵の元を訪れ、プレゼントを手渡したほか、無料健康診断と薬品供給を行いました。さらに、傷病兵や、功労者、戦没者の遺族との交流会も行われました。

一方、27日夜、中部クアンチ省で、スペシャル音楽会が開催されました。クアンチ省青年団のチャン・スアン・アイン副書記は次のように語りました。

「“水を飲むとき、井戸を掘った人の恩を思う”というよき伝統を発揮し、我が省の青年たちは様々な活動を行っています。例えば、戦没者の共同墓地の掃除や、功労者へのプレゼントの寄贈などです。これらは、国のために身を捧げた人々の恩に報いるためです。」
ソース:VOV
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