27/07/2015 10:19 GMT+7 Email Print Like 0

「傷病兵・戦没者の日」記念活動

この数日、全国各地で、7月27日の「傷病兵・戦没者の日」68周年を記念する様々な活動が活発に行われています。

26日、中部各省を視察中の党検査委員会委員長を務めるゴー・バン・ズー党政治局員はクアンチ省にあるチュオンソン戦没者墓地に参り、線香を手向けました。同省の指導部との会見で、ズー委員長は、「今後もクアンチ省の各レベルの党委員会と行政は恩返し運動に力を入れていく必要がある」と指示しました。

同日、戦争時に激しい戦勝であったクアンチ省ハイラン県ハイソン村で、国のために犠牲となった人々を偲ぶ儀式が行われました。これに先立つ25日夜、チュオンソン戦没者墓地で、ベトナム仏教協会は戦没者の冥福を祈る儀式を行いました。

また、ゲアン省指導部も省内に住む傷病兵や、戦没者の遺族、老革命家のもとを訪れ、プレゼントを手渡しました。

25日夜、南部ビンロン省では、国のために身を捧げた人々の恩に報いる音楽会が開かれました。

7月27日の「傷病兵・戦没者の日」68周年を記念するにあたり、労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュエン大臣はテレビに出演し、その際、「党と政府は祖国防衛事業に貢献した人々の恩を忘れない」と再度確認した上で、「現在、国の功労者に対する多くの優遇政策が効果的に実施されている」と明らかにしました。

チュエン大臣は次のように語りました。

「傷病軍人の子どもたちや、戦没者の遺族に対し、学習面での優遇措置が取られています。この政策の対象者は広いです。学習用具を買うためのお金も補助しています。」

ソース:VOV
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