08/06/2017 12:20 GMT+7 Email Print Like 0

「アメリカとの集い2017」というイベント

参加者らは、アメリカがベトナムの重要な投資国になることや、470億ドルという現在の両国間の取引額を増加させていくことなどへの希望を表明しました。

7日、ホーチミン市で、ベトナム外務省や、ベトナム駐在アメリカ大使館、在ベトナムアメリカ協会の共催により、「アメリカとの集い2017」というイベントが行われました。

ベトナムの各省庁や、20の地方の代表、及び、アメリカ企業150社の代表が参加し、IT情報技術プロジェクトや、エネルギー、廃棄物処理、ハイテク農業開発などの問題について話し合いました。また、両国の投資・貿易に関する政策も分析されました。

参加者らは、「先ごろ行われたフック首相のアメリカ訪問や、トランプ大統領との会談後、経済・貿易・投資協力は進めていく必要があるものとなっている」と指摘しました。

「経済・貿易・投資協力は重要な内容です。また、討論する必要がある課題も沢山あります。これらは、両国関係が成長していることを示すものです。両国は利益を分かち合い、経済・貿易・投資協力、雇用創出、成長、貿易赤字の削減などを優先課題として見なしています。」

また、参加者らは、アメリカがベトナムの重要な投資国になることや、470億ドルという現在の両国間の取引額を増加させていくことなどへの希望を表明しました。

ソース:VOV

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