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ベトナムのフエから南西へ7km離れたフエンチャン文化センターは面積が28,5ha
、フエ市アン・タイ区のグフォン山の下にあり、ベトナムのチュックラム(Truc
Lam)禅派の創始者であるチャン・ニャン・トン王(1258年-1308年)とその娘フエン・チャン王女を崇拝し、多くの歴史的文化行事がある。青い松の影の下にあるフエンチャン文化センターで、観光客は礼拝や研究活動、リラックス、詩の創作などができる。同センターの周りは松に囲まれ、心霊の雰囲気が溢れている。
フエン・チャン王女を崇拝する神殿はフエの建築様式で建設されている。その神殿の前は北部、中部、南部の景色を刻んだ3枚の銅の浮き彫りがあり、中央には高さ2,37m、重さ1,5トンのフエン・チャン王女の銅像がある。
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 フエンチャン文化センターを訪問する観光客
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 バッチャンのレンガの庭
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 チャン・ニャン・トン王の神殿
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 チャン・ニャン・トン王の祭壇
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 グフォン山の下にあるジラック像
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 テラコッタの彫刻
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 フオンチャン尼僧の像
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 チャン・ニャン・トン王、僧を崇拝する日(旧暦1月1日)
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 旧暦1月9日のフエンチャン殿の祭り
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 ホアビンの鐘に刻まれたハノイ、フエ、ホーチミン市の有名な寺
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 ホアビン鐘を打つ
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チャン・ニャン・トン王の像はナム・ディン省のチャン王の像のように赤い銅で作られ、高さ3m、重さ2トンである。チャン・ニャン・トン王の神殿の前の階段にはチャン時代の特徴を有する龍の像がある。またチャン・ニャン・トン王を守るための象、馬、龍、ライオンの像もある。
チャン・ニャン・トン王の神殿の他、フオンチャン尼僧の像を安置した八角形の建物とホアビン(平和)の鐘の塔があるグフォン山に登る246の階段がある。
高さ108mの場所にあるホアビンの鐘は重さが1,6トン、高さが2,16mで「平和の世界、幸福の人類」と刻まれている。ホアビンの鐘にはベトナムの姿を象徴するホーチミン市のジャックラム寺、フエのティエンム寺、ハノイのジエンフウ寺、クアン・ニン省のチュックラムイエントゥの4の寺の姿も刻まれている。
文:クォック・ヴィエット(Quoc Viet)、ヴィン・フン(Vinh
Hung) 写真:ダン・ヴァン・チャン(Dang Van
Tran)、クォック・ヴィエット、ヴィン・フン |