|
|
 APEC第17回首脳会議の共同声明を採択する首脳
|
シンガポールにおいて開催されたAPECの第17回首脳会議は11月14日、15日の2日間の会議を経て閉幕した。
同会議は市場を引き続き開放し、貿易、投資に対する障害をなくし、保護主義にあらゆる手段でもって断固反対し、互いに2010年においてドーハ・ラウンドを完結することに努力することに同意した。各APEC首脳は経済、技術、人間安全に関する協力がAPECの重要な鍵だと強調した。各APEC首脳は気候変動、エネルギー安全、食料確保、汚職をはじめ、全世界的な困難への対応の促進に協力することで意見が一致した。
各同盟国は「成長の持続と地域の連繋強化」声明と「21世紀におけるアジア太平洋の連繋のための新たな成長パラダイム」声明を採択した。
グエン・ミン・チエット(Nguyen
Minh Triet)主席を団長としたベトナム代表団は首脳会議の数多くの活動に積極的に参加し、今回のAPEC首脳会議の成功に貢献した。特にグエン・ミン・チエット(Nguyen
Minh Triet)主席はAPEC最高経営者会談において6名の指導者の一人としてスピーチした。
APECのメンバーは人材養成と能力向上、中小企業を援助、食糧の安寧、保護貿易防止、貿易・投資差別防止などの問題についてのベトナムの意見を高く評価した。
ベトナムもAPECが国際的な組織、経済団体とより効果的に協力する方向でAPECを改善すること、現在の地域連携の規制、ASEAN連合のプログラムを発揮することについて多くの意見を提案することで貢献した。
グエン・ミン・チエット首席は相互協力を促進させ、APECのフォーラムにおいてAPEC首脳と会談した。APEC首脳は2010年にベトナムがASEANの首席を担当する時、ベトナムを支援、協力することを確認した。
|