2009年11月1日から3日まで、フルブライト(Fulbright)研究センターとアメリカの平和のための連盟によって平和国家世界会議がアメリカの首都ワシントンで開催された。ベトナムは同会議において、世界における最も平和な国家の一つとして公認された。
2009年度世界平和度指数(GPI)ランキング144ヶ国の中で、ベトナムは南アジア・東南アジア地域において、シンガポールに次ぎ、第39位にランクされた。世界平和度指数(GPI)はシドニーの経済平和研究院によるテロの危険性、兵器の輸出入数や、近隣の国との関係、人権尊重レベルなど23項目の指標で評価されている。
同会議の報告によると、ベトナムは平和のために数多くの貢献を果たし、現在、「ドイモイ刷新」という名で知られている経済発展事業を通じて、国内の安定を図った。
文、写真:ベトナム通信社